言葉の遅れ
2歳を過ぎても言葉が出ない
乳幼児健診や保育園、幼稚園で言葉の遅れを指摘されたり、お友達やきょうだい児と比べて発語が遅いと感じたお子さま。また、2歳を過ぎても言葉が出ないお子さまに言語発達を促す言語療法を提供しています。
発音のお悩み
タ行、サ行が上手く発音できないといった部分的な発音の問題から、いっぱいお喋りしているけれど保護者以外の人には何を言っているのか聞き取れないといったお子さままで、言語聴覚士が正しい発音を身につけられるように支援します。
一方通行のコミュニケーション
語彙も年齢相応で、よく喋っているけれど、コミュニケーションが一方通行で会話が成り立っていないお子さまのコミュニケーションの質の改善や対人関係の理解を促します。
集団参加が難しい
自宅での困り感は無いけれど、保育園・幼稚園で過ごしている時に先生からの一斉指示が通らない、個別に指示を出してもルールの理解が出来ない等の問題解決に向けた支援を行います。
言語療法のプロフェッショナル
言語聴覚士の資格取得は小児の言語療法を行う上でスタート地点に立っただけの状態です。
私たちは学会や外部研修の参加するなど常に医学的に正しい最新の情報を得ると共に、臨床経験を積み重ねて共有することで、支援の質をアップデートし続けています。
個別指導で行うセラピー
1回45分間の個別指導によるセラピーを児童3名まで同時に行うことが可能です。
いずれも言語聴覚士の資格を持ったセラピストですので、どういった資格や経験の人か分からないという心配がありません。相性が合わないと感じたら担当の変更も可能です。
各種検査に基づいたプログラム
言葉のつまずきの原因を特定する為、医療機関で使われるものと同じ市販の発達検査や言語発達検査キットを使用しています。
保護者さまからの聞き取りや実際に療育をやっている様子の観察から総合的に判断して、お子さまごとに合ったプログラムを提供します。
障害児通所受給者証を使って通う指定児童発達支援事業所
お住まいの市町村で発行される受給者証を使用するので、利用料は原則1割負担(1回1000円前後)。世帯収入による月額上限が決まっています。
Lingua Therapia_web
当施設に関する情報がこのホームページ上に掲載されています。ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。営業行為等はご遠慮ください。